世界のこと。

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学校でたくさん勉強してきたのに
その当時は同じ世界だとは思ってなくて
ひたすらに嫌な気持ちになった。

今はどうかといわれたら
今も変わらないけど

小学生や中学生のときよりは
できることは増えたのではないかと思う。



特別取材≪脱 北≫=7歳のコッチェビ(=孤児)チンヒョギの脱北ストーリー





街に落ちてるゴミくらいは拾える人間になりたい。




mimico.

5:27

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最近思う。
世界が変わっているのか、私が変わっているのか。
だってなんだかおかしいと思わない?
それともずっと前からこうだったのかしら。

昨日も電車に乗ってたらみんな下を向いていて外の景色なんてみやしようとしない。
電車が次の駅にとまってドアが閉まろうとした瞬間に
わーって大きな声を出しながら一人の男が乗ってきて、手には刃物を持ってた。

ちょうど西日が窓からさしていて男が持っている刃物に反射してきらって光ったのがとてもキレイでね。

それでも誰も男に反応しなかったわ。
電車の中で男の存在に気づいているのはまるで私だけみたいで、
あれっ?て思ったの。

男と目が合って、時間がとまったみたいな時間が過ぎた。
そしたら男が私から目をそらしたの。
あれって?思ったわ。
だってあの人は私を殺そうとしてたはずよ。

次の駅で男は降りて行ったわ。
次の駅で降りて真っ先に目に入った人を刺した。
刺された人の刺された部分からじわっと血がでた。刃物を抜いたら血がどばどば出始めて、それに気付いたまわりの人も騒ぎだしたの。
刺された人が倒れて、刺した男は刃物を振り回して、そのまわりの人は大声出しながら逃げたり、腰が抜けたりしてた。

電車が出発してその光景が目の前から消えて行く瞬間、
あの男と目が合った。

何かつぶやいたの。
たぶん
「シネ」
って言ってたと思う。

じゃあどうしてあのとき私を殺さなかったのかしら。
あれっ?て思ったわ

この話を先生にしたら
「おまえは頭がおかしい」
って言われた。
そうなのかしら。
私の頭がおかしいのかしら。
それならそれでいいの。
でもそれ以外の場合もあるんじゃないかって話。
私の頭が狂っているのか。
それとも、って。

そんなことばかり考えてるって話よ。
なんてことないわ。




mimico.

温故知新

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昔好きだったものもいつのまにか忘れていて、
ふとしたきっかけでもう一度目にしたり聞いてみたりすると、
あぁやっぱりいいなと思ったり、
どうしてあんなに好きだったのだろう?
と不思議な気持ちになったりする。
それは総じて「懐かしい」という。

はたまた、当時とはまったく違った角度から発見することもある。
見方や聞き方が変わっているのだ。

常に新しいものがでてきて、でもそれらには必ず踏襲してきた過去がある。
それは人であったり、人が生み出した作品であったり、そういうものだ。

新しいものにも何かしら懐かしさを感じるのはそういうことだろうか。
過去がなければ懐かしさも感じないだろうし。


無意識に、わたしたちはいろいろなものから影響を受けている。






mimico.

TOKYO SHOKO★LAND~夢と魔法と貪欲の世界~

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今年もこの日がやってきました、5月5日。

もうかれこれ6年間、行けなかった年もあるけども、この日はライブに行っている。

今回の会場、舞浜アンフィシアターは
ディズニーリゾートの一部の会場でイクスピアリの奥の方にある。
中に入ると半円形のステージがあって、席もその半円の合わせ階段になって並んでいる。
かなりぎゅっとしている印象で一番うしろの席でもステージがばっちりみえそうなつくり。

そんな中私たちの席は前から5列目。
実質1列目はお客さんが入ってなかったら4列目。
こ れ は か な り 近 い

イスもかなりふかふかでディズニークオリティすげえと思う。
席に座るとサイリウムが置いてあって、rainbow forcastのときに虹をつくるためのものだって!
あいかわらずしょこファンのポテンシャルはたけえ。

開演の合図でコンサートがはじまると舞台は今までになく近いし観やすい!
円形の舞台がもりもりあがって、生オーケストラがでてきて真ん中にしょうこ。
しかしなぜか誰も立たなくて、私たちも空気を読み座ったまま鑑賞。なんだか変な感じである。
2日目でファンは慣れているであろうので基本的に会場の動きに合わせると良いのだ。

とにかくライブ(コンサート)は今までにない感じで、私的にはとってもよかった!
ここ数年で一番よかった!
ホールの舞台設備もさながら演出もよかったし、よいショーをみた感じでさ。
会場も半円形になっているから、客席からも会場全体が見渡せて今までにない感じだった。
もはや毎回あのホールでやってほしいくらい。
でも高いんだろうな、ディズニー・・・。

しょうこが空に浮いている姿はシュールだったな・・・。
ラプンツェルの演出とてもよかったが、髪だけつりあがっていくのは笑った。あれは・・・アカン。
しょうこが「自由への扉」歌ったのはよかった。本当に、だってあの歌好きだもん。
しょうこのライブというよりはディズニーのショーにしょうこが出ている、という感じもしたけど
私の中ではお気に入りライブ。薄れていってしまうの惜しいなあ・・・。
今回のライブDVDにならないらしくとても残念である・・・。クヤシス・・・。

MCがなかったのは残念だけどセトリも後半に盛り上がるもの持ってきてくれてよかった。
バラードは落ち着いて聞けたし。しょうこ近かった。けど年々遠い存在になって行く気がする・・・。

最後のキラキラクラッカーパーンとかボール投げるとかもなくて、
ディズニー相当厳しいんだなあと思った。DVDは許してよ・・・。
ライブ自体は非常に楽しめたので満足だ。秋のツアーも行くぜ。
いろいろ揃えて準備万端で行くぜ!
そのときは私ももう24歳だよ・・・。

いやはや、しょうこさん
28歳誕生日おめでとう!
昨日と今日はお疲れ様でした。






動画は先日エキストラの撮影で参加した『ヌイグルマーZ』のメイキング。
私が撮影行ったときはしょうこ来なくて会えなかったけど・・・。
エンドロールに名前とか載ったりしないかな・・・。ほのかな期待。




mimico.

ゆらゆら ゆらゆら。

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頭から離れない。ゆらゆら。







mimico.

『KAWAii MATSURi 2013』 二日目

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メインで行った二日目。
TEMPURA KIDZ」を観たかったので、15時頃から参戦。
この日はライブのほかにファッションショーなどもあったり
ゆる〜い雰囲気でした。一日目もそうだったのかな?

お目当てのTEMPURA KIDZは・・・感動した。
なんだか小さい体が壊れそうなくらい全力で踊っていて・・・
私も頑張らなくちゃいけないって思った・・・。


TEMPURA KIDZ『ONE STEP』


TEMPURA KIDZのあとにヒューマンビートボクサーDaichi
彼もすごかったよ、うん。もうこのあたりは自己嫌悪で胸が痛くて・・・。


今まで「原宿系◯◯」とかは聞いた事のある言葉だったけど、
いまはその原宿系のことを「青文字系」というらしく、
なんじゃそら!と少し戸惑いつつも、
雑誌でみたことあるモデルさんもちらほらといたりでそれなりに楽しみ。

近藤夏子
SEKAI NO OWARI
パスピエ

など、みて

いよいよのきゃりーぱみゅぱみゅ。
かわいかったね。脱力系で、うん。
衣装もラフな感じでした。
普段のライブはもっと派手なのかしら。

そんな感じのKAWAii MATSURiでした。




mimico.



『KAWAii MATURi 2013』 一日目

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KAWAii MATURi 2013に行ってきました。
カワイイとは無縁のこの私が・・・。

「KAWAii」はもはや世界の公用語になっているみたい。

「MOTTAINAI」と同じですね。
4月20日(sut)と21日(sun)の二日間に渡り開催されました。

さて、このKAWAii MATURi 2013は

「KAWAii 」を集めたポップカルチャーの祭典ということで、
1日目は秋葉原の「KAWAii 」
2日は原宿の「KAWAii 」
のKAWAiiカルチャーを取り上げたイベント構成になっています。

私としては一日目のしょこたんと二日目のきゃりー目当てだったのですが、

まさかの一日目は間に合わず・・・・・・、
せっかくのVIP券だったのでその他のライブやショーもみてきました。

一日目、お目当てには間に合わずでしたが、

駆け込みでMay'nT.M.Revolutionのライブに参戦。
May'nはアニサマで一度生声を聴いて、やべえ、めっちゃ歌うめえ、
って感じでしたが、相変わらず上手でした。同い年。
T.M.Revolutionこと西川さんは、初めて生で拝見しましたが、

肉・体・美


42歳とは思えない肌のつやつやぴかぴか感、鍛えあげた肉体、

って感じで驚いてしまった。ちらちらお乳首さまをみせつけられてどぎまぎしてしまいましたが、最終的には上裸だった。あの・・・投げた衣装はどうなったんだろうか・・・。
あと、ライブはじまった直後私の足下に西川様が投げたペットボトルが飛んできました。
荒々しいぜ・・・。あれ、拾っといたら高く売れたりするのかしら・・・。
ラストに歌った「Hot Limit」はアガったなあ。






今回「2日通しVIP券」というチケットを買ったのですが、
これがステージに驚く程近い。しかもイス付き。
今回のステージはランウェイがあってそのランウェイを取り囲む形の席の並びで、
先端まで来ると、すぐそこ!って感じの近さで、
普通のライブではなかなか味わえない距離感でした。
指定ではないので空いていればどこにでも座れるという感じだったし
一般のチケットに比べたら少し根は張りますが、VIP感は◎。
例えると、めちゃくちゃ混んでる小田急線を横目にロマンカーに乗る、あの感じです。
一般の一日券が5800円とかだったから、そこまで違わないしね。


メインで行った二日目については次の記事にて。






『恋の渦』

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『恋の渦』/大根仁(2013)



これはおもしろかった。
典型的といえば典型的だけど、おもしろかった。

登場人物は8人(+1人)
全員が集合するのは最初の場面だけ。
あとは4つの部屋をひたすら行き来する場面展開。
とにかく脚本がよくできていると思う。

カット割りもとくにこだわっているわけでもないし、
出てくる4つの部屋も作りこんであるもののアングルは変わらず定点的に撮られているし。
キャラクターの個性や抱えている問題、そういう細部に気を遣っている感じがしてよかった。
口癖や話方、そういう演出をわざとらしいくらいわざとらしく演出するあざとさもよかった。
大根さんらしくて。

バカバカしくて痛々しくて、くだらない人間関係を上手に描いていて
そんな姿みてわたしたちは嫌悪感や蔑みを覚えるのだけど
この映画をバカにできないのは私たちの生活のどこかとこの映画がどこかつながっているからだと思う。『恋の渦』に出てくるキャラクターはあまりにも誇張されすぎているかもしれないけど、8人の誰かに自分を置き換えたり、誰かを置き換えたりして観ることができるから、おもしろい。
役者陣も普段テレビに出ている有名人だったりしないからこそ、より共感できることができるし。


現代日本のラブポップカルチャー映画『恋の渦』。
7月に渋谷シネクイントでレイトショー1週間やるようなので見逃した方はぜひ。



mimico.





『愛、アムール』

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『愛、アムール』/ミヒャエル・ハケネ(2012)




誰しもが老いるし、死ぬ。人生は壮大で「かくも長い」。
少し淡々としすぎかな、とも思うが、
転げるように悪くなっていく病状も、卑屈になっていくさまも、
観客という第三者からみたら充分だ。充分にわかる。
淡々と。あとは本当に終わりを待つだけの日々だ。

これは私にとっての「現実」であり、ファンタジー。
きっとこの映画を観れば思い出せる事がある。

あの日、あのときを何度も後悔する。
すべてを投げ打ってでも戻るべきときがある。
たとえそのあと終わりがくるとわかっていても。
だからって、諦める人間にはなりたくない。

人が人でなくなっていく様をまざまざと見せつけられるのはとても苦しい。
私は自分がジョルジュだと思っていたけどエヴァでしかなかった。

映画館からもすすり泣く声が聞こえたから、嬉しかったけど
でもそれと同時に「現実」を受け入れなければいけないことを思い知る。
ただ映画館を出てまたいつもと同じ日常に戻っていくほかなかった。

いつか私が撮りたい映画は『愛、アムール』にとても近い。
こんな大それた事をどの口がいうか、でも何かしらのカタチで伝えたいと思う。


常に、カウントダウンははじまっている。



mimico.